配信は、一周のうちの1工程です
記事は出して終わりになりません。狙う語を決め、指示書をもとに書き、 媒体へ出し、順位と成果を測り、増えた記事を畳む。 SEOBuilder はこの一周を同じ場所で回します。どの工程も、判断の材料と理由を残します。
「全媒体に同じ本文」をやめる
多媒体展開でいちばん多い失敗は、1本の記事をそのまま10媒体に貼ることです。検索エンジンから見れば同一内容の複製が並ぶだけで、 どれを評価すべきか決められません。SEOBuilder は媒体の能力を機械的に判定して、出し方を変えます。
全文 + canonical
dev.to・Hashnode・Medium は正規URL指定に対応しています。全文を転載しても、評価は自社ドメインに戻ります。
別原稿を投稿
はてな・Qiita・Zenn などには variants に用意した角度の違う原稿を出します。同じ話を別の切り口で書き直したものです。
要約+全文リンク
抜粋・見出し一覧・全文リンクだけの短い原稿(teaser)に自動で落とします。複製は作らず、導線だけ置きます。
配信の流れ
記事JSONを投げる
タイトル・本文Markdown・タグ・CTA を持つJSONを POST /v1/articles へ。毎朝の生成タスクからそのまま渡せます。
自社サイトへ先に公開
WordPress や Ghost に最初に出し、その公開URLを以降すべての正規URL・リンク先として引き回します。
媒体ごとに出し分け
転載・別原稿・要約・SNS短文・LINE配信を、媒体の能力に応じて自動で切り替えます。
結果をジョブで受け取る
媒体ごとの公開URL・状態・失敗理由が1つのジョブにまとまって返ります。手動投稿分は後からURLを書き戻せます。
対応媒体 26
全媒体の能力一覧 →記事とLINEをつなぐ
記事を読んで疑問を持った人が、その場でLINEに聞き、AIが即答し、必要なら人に引き継がれる。 SEOBuilder は本文の冒頭・中盤・末尾にCTAを差し込み、すべてのリンクに計測パラメータを付けて、どのCTAが効いたかを分けて数えられるようにします。
位置を指定してCTA挿入
中盤CTAは見出しの切れ目を探して入れます。末尾CTAは「参考情報」セクションの前に置き、出典リストの後ろに埋もれないようにします。
UTMを自動付与
utm_content=cta_middle のように位置ごとに分けるため、冒頭・中盤・末尾のどれが効いたかが後から分かります。
LINEへ新着通知
Messaging API で友だちへ配信します。通数は課金対象のため、週1のまとめ配信も選べる設計です。
配信された記事
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